高級食器

2021年05月01日

不要な食器を高く買取ってもらうためのポイントは?

94_l

食器棚の奥にしまい込んでまったく使わないお皿やティーカップ。この使わない食器を現金に換えることができたらすてきだと思いませんか?今回は食器の買取相場や高く買取ってもらうためのポイントなど、食器買取についての情報をまとめてみました。

食器の買取相場は?どこで買取ってもらうのがお得

食器の買取相場は食器のメーカーや状態によってもまちまちですが、気になるのはどこで買取ってもらうと一番高額な値段がつくかということではないでしょうか?

使わない食器を売る方法としては買取業者に持ち込む方法、ヤフオクやメルカリなどネットで売る方法などがあります。
ブランド食器であればネットオークションでも比較的高い価格で落札されていますので、それを目安に相場を知ることが可能です。たとえば、人気の高いノリタケのシリーズ食器などは高額な価格で取引されています。ある程度古いブランド食器などは、やはり正確に査定できる買取専門店に持ち込むのがよいでしょう。

食器本来の価値を正しく査定してもらえますし、思いの外高額な値段がつくこともあります。食器に詳しくないリサイクルショップなどに持ち込むと、二束三文程度にしかならないこともありますので注意しましょう。

ノーブランドの食器でも買取してもらえるの?

買取ってもらえるのはブランド食器だけではありません。ノーブランドの食器でも買取ってもらえる可能性はあるのです。新品未使用か、箱に入っているか、セットは揃っているかなどによっても買取価格は違ってきます。普段使いの食器なら、まとめて数十円のようにかなり安い価格にしかならないこともあるでしょう。

それでも不燃ゴミとして出すよりもいくらかの臨時収入になりますし、食器棚がスッキリするというメリットもあります。実際に買取ってもらえるか、買取価格はどれぐらいかなど買取業者やリサイクルショップに問い合わせてみるのがおすすめです。

高額な買取価格がつく食器はどんなもの?

ウェッジウッドやバカラ、ロイヤルコペンハーゲン、マイセンなどの洋食器は人気も高く、高額な値段で買取ってもらえるでしょう。また、北欧ブランドのイッタラやアラビアなども人気の高いブランドです。日本製ではノリタケやナルミ、大倉陶園などの食器が人気です。希少性の高いブランド食器はかなり高額になることもあります。

たとえば、ロイヤルコペンハーゲンのイヤープレートのように限定性の高いブランド食器であれば、製造年によっては100万円以上の値段がつくこともあります。また、そのデザイン性から人気の高いヘレンドの「ウィーンの薔薇」は、緑のフチのものよりもピンクのフチのほうが希少性は高く、高額査定を期待できます。

このように、同じブランドの食器でもデザインや希少性によって買取価格は大きく違ってきます。一度買取専門店などで査定してもらうのがよいでしょう。

ブランド食器でも高額にならないことも

ブランド食器であっても結婚式の引出物で新郎新婦の名前やイニシャルが入っている、セット物なのにすべてが揃っていない食器などは、どうしても安くなってしまいがちです。キズや汚れ、黄ばみ、シミ等がある場合もかなり低めの買取価格になるでしょう。

ただし、骨董価値の高い食器であれば、キズなどは問題にならないこともありますので専門家に相談してみることをおすすめします。また、食器の付属品として箱や袋、カード、説明書などがあれば買取価格にプラスされることもあります。

よほど状態が悪くなければ査定してもらおう

状態が非常に悪い食器は買取ってもらうのは難しいかもしれません。たとえば、フタのないポット、ソーサーのないティーカップのように完品でないものを買取ってもらうのは難しいでしょう。また、ヒビやカケなどのある食器も買取が難しい商品です。

これ以外であればノーブランドの食器であっても買取ってくれる専門店は多くあります。この機会に食器棚の中を見直して使わない食器を処分してみませんか?臨時収入になるだけでなく、断捨離でスペースも気持ちもスッキリします。ほとんどの買取専門店は査定無料です。気になるお店に相談してみましょう。