ブランド品洋服・衣類

2021年05月02日

できるだけ高く売りたい!洋服を高額買取してもらえるコツとは?

できるだけ高く売りたい!洋服を高額買取してもらえるコツとは?

買ってはみたもののタンスの肥やしになっている洋服、お気に入りのブランドだけど年齢的に無理があるかもしれないと思った洋服など、衣替えのたびにどうしようかなと手に取る洋服は意外と多いですよね。
そんなもう着ない服や微妙な服は思い切ってお金に替えてしまいましょう。
でも、せっかく買った服、できれば高額で買い取ってほしいですよね。そこで今回は洋服を高額買取してもらえるコツをご紹介します。

ほつれはNG!ちゃちゃっと手直しで買取額アップ!

通常高級ブランドの洋服や人気のブランドの洋服は、ノーブランドの洋服に比べて高額買取の対象になります。
特に去年のモデルや今年のモデルなどは、新しければ新しいほど高価買取に繋がります。
しかし、どんなに高価なブランドの洋服や人気のブランドの洋服でも、服のダメージが深刻な場合は買取対象外となってしまいます。

そこで最初にチェックしたいのは服のほつれがないかです。特に多いのが裾やボタンのほつれです。
全体的にあまりダメージがないのにボタンがひとつ取れている、裾がほつれているなどの症状がある場合は買取額がぐっと下がる、または買取できない場合もあります。
ちょっとしたほつれは軽く手直ししておく、取れそうなボタンはしっかり縫いつけておくなど、ひと手間加えるだけでぐっと買取額アップに繋がります。
また、新品の場合でも糸が出ている場合があるので、この場合は引き抜いて取れるようなら取る、取れない場合ははさみで切っておくなどしておきましょう。
予備のボタンがある場合も忘れずにセットしておくと評価があがりやすくなります。

色あせはNG!陰干しや部屋干しにチェンジして

洋服を査定するとき必ずチェックするのが色あせの有無です。
特に紺色や黒色の洋服は色あせが目立ちやすいため、新品の場合でも色あせが激しい洋服は買取の対象外となってしまいます。
普段から濃色の衣類を洗濯するときは裏返しにして陰干しにする、部屋干しのみにするなど、対策をしておくことでリサイクルの際に高価買取に繋がりやすくなります。

ただし、お店によっては多少の色あせは買取範囲内として引き取ってくれることもあるので、色あせがそれほどひどくない場合は一応リサイクルに出してみましょう。
赤く変色している場合や全体的に白っぽくなっている場合は、残念ながら買取対象外になることが多いです。
色あせは洗濯時だけでなく、保管場所によっても起こることがあります。
窓越しでも紫外線が当たる場所は要注意です。
洋服の保管場所は必ず扉かカーテンで遮断できるクローゼットや引き出しにしましょう。

染み抜きとアイロンと畳み方でイメージアップ

洋服の買取には何よりも見た目が大切です。
目立つ場所のシミやしわだらけの洋服は、それだけで買取額が大幅ダウンしてしまいがちです。
新品タグ付きの場合をのぞき、必ず綺麗に洗濯をしてから、ビシッとアイロンをかけておきましょう。

カレーやケチャップのシミなど取れにくいシミの場合は、紫外線で落ちる場合も多いので1日紫外線に当ててからシミが薄くなるかチェックしてみることをおすすめします。
また、お店に持っていくときも袋に詰めるだけ詰め込む、ゴミ袋に入れるなどするとシワがつきやすく、印象が悪くなるため買取額ダウンになるおそれがあります。
キレイにアイロンをかけた衣類は一枚ずつ丁寧にたたみ、シワがつかないように重ね方にも気をつけましょう。

洋服の買取は流行に左右されやすいので、一度に大量の衣類を持ち込むよりも要らなくなった衣類があればその都度持ち込みをしたほうが買取額は上がる期待があります。

洋服の買取はイメージが大切!綺麗な状態での引き渡しを心掛けて

衣類はリサイクルに出すというのではなく、誰かが手に取ってくれますようにと気を配ることで高価買取にも繋がります。
洗濯・アイロン・ほつれ直しの3つを実践することが大切です。
また、意外と気がつかないものに「におい」があります。強すぎる柔軟剤や香水の匂い、たばこの臭いは買取額ダウンに繋がります。
洗濯をするときは臭いが取れているかどうかもしっかりチェックしておきましょう。

お金を出して買った洋服は着られなくなったとしてもゴミではありません。
次に必要とする人に手に取ってもらうためにも一番良いコンデションで引き渡すことを心掛けましょう。