お酒

2021年03月04日

お酒の買取サービスについて

お酒の買取サービスについて

 

買取りサービスでは色々な商品を買取っているのですが、その中のひとつにお酒類の取り扱いがあります。
あまり馴染みのない買取サービスなのでどのように利用すれば良いのか、どのような商品を買取ってくれるのか分からない人も少なくないようです。
そこで今回はお酒の買取に関してのアレコレについて紹介していきます。

 

お酒の買取サービスとはどういうものなのか

そもそもお酒の買取サービスとはどのようなものなのかというと、例えば沢山もらって飲みきれなかったものや所持していたけれども飲めなくなってしまったものなど自宅などに保管されているお酒を買取ってもらえるサービスを指しています。

特徴としては国産でも海外産でも幅広い酒類を対象として取り扱っているところで、代表的な商品としてはワインやブランデー、ウイスキー、シャンパン、日本酒、焼酎などが対象とされています。
対象となっていれば新しいものはもちろん、古酒と呼ばれる古いお酒であっても買取ってもらえます。
場合によっては空き瓶でも買取対象としているところもあるため、様々な商品を買取ってくれるところが魅力です。

 

査定や買取方法の種類について

お酒の査定および買取方法としては酒屋の場合は「店頭買取」や「出張買取」が中心となっているのですが、インターネット上でサービスを提供している業者の場合は多種多様な方法で査定や買取を行っています。

例えば酒屋で行なわれているような「出張買取」が行なわれているところもありますし、必要な情報を指定されたフォームに書き込んで申し込む「オンライン査定」、電話でのやり取りで査定から買取までの手続きが出来る「電話査定」などもあります。

さらに最近では「FAX査定」やSNSの普及に伴って「SNSを使った査定」や「写メによる査定」など幅広い方法で査定や買取が行われています。
もちろん査定だけの利用も可能となっているので、複数の業者に査定してもらった上で納得の価格を提示したところに買取の申し込みを行なうのも可能です。

 

お酒の買取では定価の何割で買取ってくれる?

買取サービスを利用する上で多くの人が気になってくるのが、定価の何割程度の価格で買い取ってくれるのかというところです。

お酒の買取サービスの場合はまずお酒の種類によって買取価格が異なってきますし、そこから「箱のあるなし」「栓などの付属品の有無」「ラベルの状態」「傷や汚れの有無」「お酒の状態」「人気の度合い」が査定に影響を与えると考えられています。

ただしほかの買取商品と違ってお酒の場合は古いものであっても問題はないとされていて、むしろ古酒の方が高く買取ってもらえる可能性もあります。

いずれの業者も基本的にはお酒の市場の相場から判断して査定をするようになっているので、必ず定価の何割で買取ってくれると決まっているわけではないようです。
だからこそ買い叩かれる場合もありますが、思わぬ高額査定が出る可能性もあるところがメリットとなっています。

 

お酒の買取サービスを利用する場合の注意点

サービスを利用する際に気をつけておかなければいけない点としては、まず取り扱っている商品が酒類なので基本的に未成年が単体でサービスを利用するのは難しいところです。

そのため未成年がお酒の買取サービスを利用する場合は業者に事前に確認しておく必要があり、場合によっては取引を拒否されたり保護者の同意書を求められる場合があります。

また高く売るためのポイントとしては付属品や箱をしっかり揃えておくところはもちろん、それらの状態をきれいにしておくのも重要です。

瓶やボトルをきれいにしておくのもおすすめされていますし、保管している状態によっては劣化や蒸発してしまう可能性もあるのでそのようなお酒は早めに買取ってもらうと査定額の低下を予防できると言われています。

 

まとめ

お酒の買取サービスは名前の通り、いらなくなったり飲みきれなかったりなど様々なお酒を買取ってもらえる手軽なサービスです。
査定や買取方法も色々な内容で提供されているので、自分が利用しやすい方法を選んで業者を比較検討してみるとより納得できる価格での買取が可能となっています。

市場の相場によっては安く買取られてしまう場合もあるようですが、そのまま捨ててしまうよりもリサイクルすることは酒屋を中心として利用がおすすめされているサービスです。