家具

2021年03月23日

家具の処分をする前に

家具の処分をする前に

引っ越しや買い替えでいらなくなった家具を処分する前に、処分する家具が買取してもらえたら嬉しいですよね。
「この家具、値段がつくのかな?」「長く使っているけど、大丈夫なのかな?」など気になる家具の買取についてまとめました。

大型家具の処分費用相場はどのくらい?

多くの方がご存知の通り、大型の家具をそのままの状態で普段のゴミとして出すことができません。
処分方法としては、自治体に有料回収してもらう方法、不要品回収業者に回収してもらう方法、リサイクルショップに買い取ってもらう方法、引っ越し業者に家具の処分を依頼する方法です。

自治体に回収してもらう場合、家具の回収にかかる費用はそれぞれの自治体によって変わってきますが、基本的には費用がかかります。
目安としては、500円〜3000円ほどになります。

不用品の回収業者の場合は、家具の搬出の手間もかからず迅速な対応をしてもらえるが、自治体に比べると経費はかかってしまいます。目安としては、4000円〜7000円ほどになります。
リサイクルショップや引っ越し業者の場合は、多くの場合査定を行うため、一概に値段はつけられません。

買取してもらえる家具

いざ売ろうとしてみたら、買取を断られてしまったり、買取業者を呼んだのに処分代を取られてしまったなどということがないように、どういった家具が買取してもらえるのかをお話しします。

まず、使用年数と傷や汚れなどの状態です。
綺麗な状態の家具は比較的値段がつきやすくなるので、汚れを落とすだけでも買取価格は高くなります。
人気のあるブランド家具や人気のデザイナーズ家具は中古市場でも人気なので、買い取ってももらえる可能性が高いです。

また、体が密着するようなベッドやソファーなどに比べると、テーブルや棚などが人気が高いので買取してもらえやすい家具です。

買取してもらえなくても引き取りしてもらえるかも

本来、自治体や回収業者に処分を依頼するだけで費用がかかってしまいます。
ただ、家具の種類や年式や程度にもよりますが、査定価格がつかず買取自体は断られたとしても、買取業者が無料で引き取ってくれるケースがあります。
無料で引き取ってもらえれば、費用をかけずに部屋を占領していた必要ない家具を処分することが出来ますので、値段がつかないであろうと思われる家具でも、処分する前には一度買取業者に相談してみてください。

買取業者には、店頭持込、出張、宅配などの買取方法がありますので、自分に合った方法を見つけて利用してみましょう。

買取方法のメリット・デメリット

店頭持込、出張、宅配によってそれぞれのメリット・デメリットがありますのでご紹介します。
店頭持込の場合、予約制かどうかを事前に調べた上で、持ち込みをすれば直接交渉ができ、金額に納得できればその場で現金化できます。デメリットとしては、近隣に店舗がないと利用できないことと、大型の家具ですと持ち運ぶのが困難です。

出張買取の場合も、その場で査定をしてすぐに現金化できます。
自宅に来てもらえる分、ついでに査定をしてもらうことができるのも出張買取のメリットです。
ただ、在宅の必要があり、知らない人を自宅に招き入れなくてはなりません。

宅配買取の場合は、目の前で交渉がない分、査定額に納得がいかない場合でも断りやすいです。
近隣に店舗がなくても利用でき、自分の都合で送ることが出来ますが、ダンボールなどを用意して自分で詰める作業が必要になります。
また、すぐに現金化できず、宅配中の破損や紛失も心配になります。
買取店によっては保険に加入しているところもありますので、事前に確認してみてください。

まとめ

家具を買取してもらう方法はいくつかあり、買取金額も様々ですので、買取相場を調べた上で、事前に買取ができないものでも引き取りをしてくれるのかも聞いてみてもいいかもしれないですね。

処分に困っている方は、自分に合った方法で一度査定をしてもらってみてください。
売れないと思っているものでも、買い取ってもらえる可能性があります。