PC・周辺機器

2021年03月13日

必見!PC・周辺機器の賢い買取テクニック5選

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PC・周辺機器は、時代とともにものすごいスピードで進化していきます。最新の製品に切り替えると旧型は用済みになるでしょう。PC本体は不燃物・粗大ゴミとして出すことはできず、処分にお金がかかります。このため、不要になったPCを買取してもらいたいと考える方も多くいます。

今回はPC・周辺機器を少しでも高く買取してもらうための方法を紹介します。

PCの付属品をつけて美品アピール!

PC・周辺機器を少しでも高く買取してもらうには、購入時の付属品を漏れなく同梱する必要があります。たとえ本体が使用感の少ない美品だとしても、専用の箱や説明書、初期化に必要なリカバリーCDといった付属品がないと中古品を見定めているユーザーの食指は伸びにくくなります。

PC・周辺機器の箱は本体と関係がないと思う方もいるでしょうが、中古品の購入者はできるだけ新品に近い状態での購入を望んでいるのです。売るときのことを見越しているユーザーは付属品も大切に保管しますし、本体もきれいに使うので買い手がつきやすい傾向にあります。

PCの買取店に表示されている買取額は、一般的に状態がきれいであることはもちろん、付属品が全てついている状態の値段を示しています。もし、付属品が欠品していると査定が減額となりますので、しっかり保管しておきましょう。

掃除で汚れを落とそう

いくら最新鋭のPC・周辺機器でも、きれいな状態と汚れた状態では査定時の印象は大きく違います。買取を依頼する前には、PC・周辺機器をできるだけ掃除しておきましょう。PC・周辺機器は電化製品なので、掃除もデリケートに行います。PC本体は柔らかい布でなでるように拭いて、傷がつかないように気をつけましょう。

ホコリが溜まりがちなキーボードの隙間やダストフィルター通気口は、エアダスターを使います。フィルターはPCに付いた状態で吹き付けるとホコリがより内部に侵入するおそれがありますから、取り外して吹きかけましょう。缶タイプのエアダスターは、傾けても液漏れしないノンフロンタイプを選ぶのが無難です。

内部の清掃は自分でできる範囲で行い、無理に部品を外してまで清掃する必要はありません。

ジャンク品でもあきらめずに

電源を入れても動かない、起動はするもののいつまで経っても操作画面に移らないといったジャンク品は、買取をしてくれない店舗があります。

ただ、インターネットサイトのなかには、積極的にジャンク品の買取を謳う店舗もいくつかあります。ジャンク品に値段がつく理由は、本体をバラして部品を売ったり修理して再販売したりするためです。ジャンク品は通常の買取価格と比べてもかなり低く抑えられますが、購入時の付属品をつけると査定が上乗せしてくれる可能性もあるので、壊れたからといって付属品を処分しないように気をつけてください。

できるだけ早い時期に売ること

PC・周辺機器を高価買取してもらうには、とにかく早く売ることです。PC・周辺機器の移り変わりは非常に早く、売却を迷っているうちに新製品が登場してしまいます。新製品が登場すると、手持ちの製品はさらに旧型となって価値が落ちてしまうのです。

また、製造から長い年月が経過していると使える状態であっても買取してもらえない可能性があります。PC・周辺機器は1日ずつ価値が目減りしていくといっても過言ではないので、思い立ったら即売ることをおすすめします。

街のリサイクル店に行く前に出張買取業者に依頼

不用品の買取は、全国チェーンのリサイクル店に持っていく前に出張買取を利用しましょう。サイトや電話で専門に連絡すれば、専門の査定士がPC・周辺機器の買取価格をその場で出してくれます。

多くのサイトでは出張や査定を無料で行っていますし、出張買取のエリア内に住んでなくても業者が荷物を引き取りに来てくれるサービスもあります。査定額に納得できなければ、複数の買取業者を利用するのも手です。

PC・周辺機器を売る決断をしたら、まず出張買取業者を調べて連絡をとりましょう。