家電

2021年03月29日

家電は処分せずに買取を!家電買取の注意点

家電は処分せずに買取を!家電買取の注意点

家にある不用品で処分に困るのが、テレビや冷蔵庫などの家電です。
処分したい時に、車で回ってくる不用品回収業者が近所まで来ればいいのですが、地域によっては回収の車が来ない地域もあります。
また回収業者や自治体で処分してもらう場合、大きい家電は有料となります。

そのような時に便利なのが、中古製品の買取専門店です。今回は買取専門店で家電を少しでも高く買取してもらう際のポイント、注意点を紹介します。

いつ頃に購入した家電かチェックしよう!

ひと口に家電といってもその種類は多種多様で、さまざまなメーカーが次々と新製品を開発、販売しています。
そのため製品としてのサイクルが早く、ほんの数年前の製品が古いものとして扱われます。

買取に出す際にチェックすることは、ご自分が所有している製品がいつ頃に購入したか、ということです。
買取専門店は、ほとんどの家電が5年から10年が買取対象の製品と設定していることが多いです。
10年以上のものは古いものとみなされ買取対象外、あるいは買取の値段がついてもただ当然の値段となる場合が多いです。

よって購入した時に高い値段で買ったから買取も高くなるだろうと期待すると、落胆することになるでしょう。
買取の前にいつ頃に購入して何年に販売された製品であるかをチェックする必要があります。

また、何年も使用して製品が劣化していないか、傷や汚れが目立つか、故障していないか、などもチェックする必要があります。そのようなものも買取対象外の扱いをされます。
買取したものは中古製品として売られるので、故障していては売り物にはなりません。
よって製品としてちゃんと作動するかを事前に確認することが大事です。

また買取前に製品の汚れなどは、落とせる範囲であればしっかりと汚れを拭き取り、なるべく良い状態にすることで査定の時に印象が多少よくなります。

付属品は極力そろえること!

買取金額が高くなるコツは買取の際、購入時に付いていた付属品も製品と一緒に出すということです。
取扱説明書、メーカー保証証、アダプター、ケーブル、バッテリーなど、それぞれの家電にはいろいろな付属品が付いています。

家電によっては、本体だけ使用して付属品は使わずどこかにしまったという方も少なくはないですが、買取の際は付属品が大きなポイントとなります。
買取の前に各種付属品をしっかりと揃えて製品と一緒に買取に出すようにしましょう。

また購入時に製品を収納していた箱も、査定では大きなポイントになります。箱を捨てずに取っている場合は、買取時に一緒に出すことが高額買取には重要な点です。

また家電によっては、こたつ、ヒーターなど季節ごとにしか使用しないものがあります。
そのような製品は、例えばこたつの場合は冬にニーズがあるので、買取専門店では中古こたつが多く売りに出されます。
よって需要のある季節に買取に出すと通常より高額買取になる可能性があります。

専門店によっては自社のホームページで「この製品は高額買取キャンペーン中」と大々的に宣伝する店もあります。
どの専門店が自分の持っている中古家電を高額買取してくれるか、チェックする必要があります。

出張買取を利用しよう!

家電によっては冷蔵庫や洗濯機のような大きくて重たい製品もあります。
そのような家電は、買取専門店の店頭にまで持っていくだけで手間がかかるものです。
また地域によっては買取専門店が近所にない方もいます。

そんな方に便利な方法が専門店による出張買取です。
出張買取とは、買取を希望している方の自宅に専門店の店員が訪問し、その場で査定をして買取をする買取方法です。
この方法により店頭に行かなくても、また自分の都合の良い日に買取査定を行えます。
出張買取の手順は、まず買取希望者が専門店へ連絡をして、訪問してほしい日時を伝えます。
そして指定された日時に店員が訪問して家電の査定を開始し、査定額に合意すればその場で買取が成立します。

買取された製品は店員がそのまま持ち帰るので、買取希望者は冷蔵庫などの重たい家電を運ぶ手間が省けます。
最初に連絡をした際、事前に買取希望の製品の詳細(品番、製造年月日など)を伝えておくと、査定はよりスムーズに行えます。
そして出張買取の訪問で査定額に納得いかない場合でも、ほとんどの専門店が出張費を取らないので、お金がかかる心配もありません。

どの買取業者がいいか比較することも大事!

買取専門店は今や多数の専門店が存在し、中には製品、ジャンルに特化しての買取を行っている専門店もあります。
買取を希望している場合、いろいろな専門店を調べる必要があります。
ほとんどの専門店が見積もりを無料で行っているので、いろいろ見積もりを出してもらってから、最終的にどこに売るかじっくり考えることも大事です。